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診療のご案内

受診される方へ

●当院は待ち時間短縮のため、完全予約制としています
待合室の混雑緩和と待ち時間短縮のため、完全予約制としております。予約をお取りになってからお越しください。
予約はインターネット・携帯電話の予約システムからできます。初めての方もホームページから予約可能です。
電話での予約受付は行っておりませんが、予約システムについてご不明な点がございましたら、診察時間内に電話でお問い合わせください。
診療の都合で順番が前後することや、混雑時にはお待たせする場合がありますがご了承ください。
予約時間に診察が開始できるよう、予約時間前に来院し受付をお済ませください。
 
●受診時にお持ちいただくもの
保険証、医療費受給者証、診察券、母子手帳。他院での検査結果や処方されているお薬・お薬手帳などをお持ちいただくとスムーズに診療できます。
保険証をお持ちでない場合は、自費での診療になりますのでご注意ください。
 
 
 
 

一般診察のご案内

小児疾患全般を診察いたします

当院では、発熱、風邪(かぜ)、頭痛、結膜炎、鼻水・鼻づまり、のどの痛み、咳(せき)、下痢・嘔吐、腹痛、中耳炎、ひきつけ(けいれん)など、小児科一般の病気を診断・治療します。
なお診察時の写真・動画撮影はお断りしております。
 
呼吸器疾患: 気管支炎、喘息(ぜんそく)、肺炎、急性喉頭炎(クループ症候群)、細気管炎など
伝染性疾患: 水痘、麻疹、風疹、おたふくかぜ、インフルエンザなど(発熱外来でご予約ください)
消化器疾患: 胃腸炎、便秘など
アレルギー疾患:アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、食物アレルギー、気管支喘息など

受診日から2日以内に37.5℃以上の発熱があった方は、受診日に解熱していても発熱外来にお越しください

アレルギー専門医の診察を希望の場合、アレルギー疾患の方で専門的な治療が必要な場合は、第4木曜日10~18時のアレルギー外来にお越しください

小児科発熱外来について

小児科発熱外来のご案内

令和5年5月8日以降も、感染予防のため、発熱外来は継続致します。

病院内での患者間感染予防を徹底するため、完全予約制の発熱外来(小児科のみ)を開設しております

下記をよくお読みいただき、ご利用ください

伝染性疾患: 水痘、麻疹、風疹、おたふくかぜ、インフルエンザなど の疑いがある方も発熱外来でご予約ください
ご不明の点がありましたら診療時間内に電話(078-782-3322 小児科)にてお問い合わせください

対象

 受診前48時間以内に発熱(37.5℃以上もしくは平熱より1度以上高い)のある中学卒業前までの方
 

 

発熱外来診療時間

 小児科一般診察時間内の発熱外来予約枠(予約システムから予約枠の時間帯をご確認ください)

 

予約方法

  ホームページの予約システムの案内に従い、発熱外来の予約をお取りください。WEB問診の入力お願いします。

 

受診方法

 予約時間10分前には、ご来院いただき、発熱外来入り口にお越しください。インターホンを押してお待ちください。

注意


● 当院から事前にお電話にて状況を確認させていただくことがありますので、当院からの電話着信にはお気をつけください


● 次の発熱患者様のための感染対策や消毒が十分にできなくなる関係上、予約時間に10分以上遅れた場合は、遅れるとのご連絡を事前にいただいていても、その時間帯の予約はキャンセルとさせていただきますのでご了承ください


● 予約システムから予約がとれるのは各枠1名のみですが、ごきょうだい同時に発熱外来受診希望の場合は、1名だけ予約システムから希望日時にご予約いただいた上で受診までに小児科078-782-3322にお電話ください。同時受診希望の他のきょうだいの情報をお伝えいただければいっしょに診察させていただきます


● 上記予約枠外で予約された発熱のある患者様や、予約せずに直接来院された患者様は、感染予防対策が十分にできない関係上、診察をお断りさせて頂く場合がございますので予めご了承下さい


● 待機中や診察後などにお手洗いの利用をご希望になられても、感染予防の関係上お待ちいただいたりお断りすることがございますので、お手洗いはできるだけ済ませてから来院してください

● 感染予防に加え、感染外来診察室が狭いため、同伴するご家族は最小限の人数でお願いいたします

アレルギー外来について

第4木曜日10時~18時に、小児アレルギー外来 をおこなっています

毎月1回第4木曜日10~18時(月により日時変更あり)に、アレルギー専門医の資格を持つ南麻衣子小児科医師が小児アレルギー外来を行っています
食物アレルギー、花粉症、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、気管支喘息などのアレルギー疾患に対し、専門的な治療を受けていただけます
他院で受けておられた専門的なアレルギー治療を当院で継続して行うことも可能です
他院からの紹介状や、以前受けた検査結果などをお持ちの方は、受診時にご持参ください
アレルギーと診断されている方だけでなく、もしかしてアレルギーかも、という方のご相談もできますのでお気軽にご相談ください
初診の方もご予約可能ですが、アレルギー外来に通院するかどうか事前に一度相談したいという方は、まずは一般外来にお越しください
当院では、南医師のほか、アレルギーエデュケーターの専門資格を有する看護師も在籍しております
赤ちゃんやお子様のご家族だけでなく、出産前の方でも遠慮なく小児科にご相談ください

<南麻衣子医師 資格>
日本小児科学会小児科専門医
日本アレルギー学会専門医

こどもエコー外来について

第1・4土曜日の午後に こどもエコー外来 行っています 

こどもエコー外来のご案内
①腎エコー、②股関節エコー、③腹部エコーをしています。異常が認められた方は専門施設へ紹介いたします。

① 腎エコー
主な対象者
・3歳児検尿や学校検尿で異常を指摘された
・かかりつけ医で検尿異常フォロー中であるが、一度エコーをしてほしい
・小さい頃に水腎症があり現在は治っているが、念のために確認してほしい など
検査内容
膀胱と腎臓を観察して主に腎尿路奇形(水腎症、嚢胞腎、低形成腎など)をチェックします。検尿で血尿や蛋白尿が陽性でも治療を必要としない「無症候性血尿」や「無症候性蛋白尿」であることが多く、過度に心配する必要はありません。しかし腎臓病を早期に発見できることがあり、一度エコーしておくことが望ましいです。特に3歳児検尿は腎尿路奇形の発見が主な目的です。
 
② 股関節エコー
主な対象者(生後6ヶ月までの乳児)
・股関節の開きが悪い、太ももや鼠径部のしわが非対称
・新生児訪問で股関節脱臼の可能性を指摘された 
・股関節脱臼のリスク因子(向き癖、女児、血縁者の股関節疾患、骨盤位分娩、寒い地域や季節(11月~3月)生まれ)がある など
検査内容
股関節脱臼の有無、股関節の発達具合を評価します。股関節脱臼はグラグラせず痛みもないため気付かれにくく、放置すると歩行障害、さらに成人の変形性股関節症の原因になります。早期発見・早期治療が重要な疾患で、異常が見つかった場合は整形外科へ紹介いたします。ただし生後7か月以降は骨頭の骨化が進みエコー検査が難しくなるので、生後6ヶ月までの乳児とさせていただきます。
 
③ 腹部エコー
主な対象者
・ときどき腹痛を訴えるため、腹部全体のスクリーニングをしてほしい
・よく吐く、下痢・血便が続く、お腹が大きい気がする など
検査内容
膀胱、腎臓、肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、消化管を観察します。慢性的な腹痛の多くはエコーで異常を認めませんが、稀ながら先天性胆道拡張症や腫瘍などが見つかることがあります。エコーは器質的異常がないことの確認に有用です。ただし検査中に激しく泣いた場合や消化管の空気が多いと詳細な観察が困難な場合があります。


ご予約の方はこちら

 ご予約の方はこちら
TEL. 078-782-3322
当院は完全予約制となっておりますので、予約フォームからのご予約をお願いいたします。なお予約方法などお問い合わせの件がございましたら診察時間内に電話でお問い合わせください。
 
コロナウイルスを含む感染性疾患の感染予防のため、当面の間乳児健診や予防接種をご希望の方は乳児健診・予防接種の時間帯にのみご予約を承ります。また乳児健診・予防接種の時間帯には一般診察はいたしません。
 
来院日の2日前までに37.5℃以上の発熱があった方については、隔離入口からの出入り・隔離室での診察にて対応いたしますので、発熱外来枠で予約後お電話をいただきますようお願いいたします。
 
発熱や咳などの症状がある方と、湿疹などでお越しの方とは、可能な限り待機場所を分けてお待ちいただけるようにしております。
 
別室待機をご希望の方や診察の順番が来るまで自家用車での待機をご希望の方は、受付時にお申し出ください。

小児科診察時間

小児科診察医担当表

乳児健診・予防接種の時間帯の一般診察について

乳児健診・予防接種の時間帯の一般診察について

当院では、乳児健診・予防接種を月・火・水・金曜の14~16時に行います。
月2回土曜日14時45分~16時30分に予防接種のみ行っています。(子宮頸がんキャッチアップ接種も行っています)
この時間帯はコロナウイルスを含む感染性疾患の感染予防のため、感冒症状がなく乳児健診・予防接種希望の方のみの診察時間とさせていただいております。感染予防にご協力をお願いいたします。

スキンケア指導を行っています

「家族がアトピー性皮膚炎だけど赤ちゃんは大丈夫?」
「親が花粉症や喘息を持っているけれどこどもはは大丈夫?」
「食物アレルギーが心配ですが、何に気を付けたらいいですか?」
と、質問されることがよくあります。
関連病院の久保みずきレディースクリニックでは、赤ちゃんにはアレルギー予防の観点から新生児期からのスキンケアが必要と考え、泡を使いしっかりと洗うこと、流し残しがないようシャワーで洗い流すこと、保湿を十分に行うあわ沐浴方法を取り入れています。
当院でもお風呂の入り方・保湿剤の塗り方などのスキンケア方法をお伝えしています。
また、離乳食をいつ開始したらよいか 食物アレルギーは大丈夫かしら?など不安なことは多いと思います。
当院では、湿疹のコントロール、スキンケア方法、離乳食のすすめ方について 小児科医師、アレルギーエデュケーターの資格を有する看護師が一緒にご相談をさせていただいております。
またご希望の方には久保みずきレディースクリニックの管理栄養士による栄養指導をご案内しております。
赤ちゃんやお子様のご家族だけでなく、出産前の方でも遠慮なく小児科にご相談ください。
 

舌下免疫療法を行っています

 舌下免疫療法は、アレルギーとなる原因物質を含んだ内服薬を毎日舌下に投与(内服)することで、原因物質に対するアレルギーが現れないように体を少しずつ慣らしていく治療方法で、スギ花粉症、ダニのアレルギーがある方を対象に、症状の軽減または根治が期待でき、約8割の方に効果があるとされています。舌下免疫療法によって、スギ花粉症やダニのアレルギー性鼻炎による鼻水や鼻づまり、目のかゆみなどのアレルギー症状が軽減され、薬の服用量を減少させることが期待できます。さらには、ほかの花粉に対するアレルギー発症予防や、喘息発症予防の効果、生のくだものや野菜を食べると口に違和感が生じる花粉-食物アレルギー症候群への効果も期待できるとの報告もあります。舌下免疫療法は5歳から治療開始でき、効果がでるまで平均1~2年かかり、治療は3~5年、毎日薬を内服する必要があります。

 開始前には血液検査などでスギもしくはダニに対してアレルギーがあることの確認が必要です。スギ・ダニに対しアレルギーがある方全員が治療を受けられるわけではなく、アレルギーの重症度によっては選択できないこともあります。また、スギ花粉に対する舌下免疫療法では、治療開始ができない期間(スギ花粉飛散期は治療開始できません)もあります。さらには、開始後副反応により継続できなくなる方もおられます。

 このように舌下免疫療法を開始するには患者様の病状を個々に確認する必要がありますので、治療を検討もしくはご希望の方はまずは小児科の一般外来を受診し、医師とご相談ください。

視力検査しています

スポット・ビジョンスクリーナー(Welch-Allyn社製)
小児の視力は、新生児期の周囲がボンヤリとしか見えていない状態から、正常な視覚刺激が入ることにより発達し、6~7歳頃にほぼ成人と同等になるといわれています。 その視力が発達する期間(視覚感受性期)に、屈折異常(近視・遠視・乱視)や斜視などの問題があり、正常な視覚刺激が入ってこない場合、視力が正常に発達せず、弱視となってしまうことがあります。また屈折異常などで片目が見えにくい状態になっていても、もう片方の目はよく見えるため、普段の生活では気付かれにくいことがあります。問題があるお子さんは、早期に発見し、適切な眼鏡をかけるなどして、正常な視覚刺激を入れることで視力の発達を促す必要があります。 当院では、小児でも簡単かつ正確に視力を評価する方法として、視力スクリーニング検査機器「スポット・ビジョンスクリーナー」(Welch-Allyn社製)を導入しております。 検査は、おおむね生後6か月から施行可能です。状況により、診察室を若干暗くする(照明を消す)必要があることもございますが、カメラで写真を撮られるような感覚で施行でき、検査自体は数秒で終了します。眼球に接触するなどの操作は一切ありませんので、検査に伴う痛みや苦痛も全くありません。ご希望の方は診察時にお声掛けください。

お気軽にお問い合わせください(小児科)

 お問い合わせフォームはこちら
TEL. 078-782-3322
お電話でのお問い合わせもお待ちしています
医療法人社団 恵友会
久保みずき小児科・産婦人科
〒655-0051
兵庫県神戸市垂水区舞多聞西6丁目1-1
舞多聞100年の杜メディカルモール2F
小児科TEL :078-782-3322
産婦人科TEL:078-782-3312

小児科/産婦人科
 
 医療情報・システム基盤整備体制充実加算についてのお知らせ
医療情報・システム基盤整備体制充実加算のオンライン請求要件に係る特例措置について

当院は、「医療情報・システム基盤整備体制充実加算」に係る算定要件を満たしています。
1,オンライン請求を行っていること
2,オンライン資格確認を行う体制を有していること
3,他の医療機関で処方されている薬の情報や特定健診の受診歴を取得・活用することにより、質の高い医療提供に努めること

2023年(令和5年)4月より、窓口負担の一部が変更になります。
変更内容)
・初診時にマイナンバーカードを利用する:2点
・初診時にマイナンバーカードを利用しない:6点
・再診時にマイナンバーカードを利用しない:2点(月に1回)

*特例処置のため2023年(令和5年)12月31日までとなります


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