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診療のご案内

受診される方へ

●当院は待ち時間短縮のため、完全予約制としています
待合室の混雑緩和と待ち時間短縮のため、完全予約制としております。予約をお取りになってからお越しください。
予約はインターネット・携帯電話の予約システムからできます。初めての方もホームページから予約可能です。
電話での予約受付は行っておりませんが、予約システムについてご不明な点がございましたら、診察時間内に電話でお問い合わせください。
診療の都合で順番が前後することや、混雑時にはお待たせする場合がありますがご了承ください。
 
●受診時にお持ちいただくもの
保険証、医療費受給者証、診察券、母子手帳。他院での検査結果や処方されているお薬・お薬手帳などをお持ちいただくとスムーズに診療できます。
保険証をお持ちでない場合は、自費での診療になりますのでご注意ください。
 
 
 
 

ご予約の方はこちら

 ご予約の方はこちら
TEL. 078-782-3322
当院は完全予約制となっておりますので、予約フォームからのご予約をお願いいたします。なお予約方法などお問い合わせの件がございましたら診察時間内に電話でお問い合わせください。
 
コロナウイルスを含む感染性疾患の感染予防のため、当面の間乳児健診や予防接種をご希望の方は乳児健診・予防接種の時間帯にのみご予約を承ります。また乳児健診・予防接種の時間帯には一般診察はいたしません。
 
来院日の2日前までに37.5℃以上の発熱があった方については、隔離入口からの出入り・隔離室での診察にて対応いたしますので、予約後お電話をいただきますようお願いいたします。
 
発熱や咳などの症状がある方と、湿疹などでお越しの方とは、可能な限り待機場所を分けてお待ちいただけるようにしております。
 
別室待機をご希望の方や診察の順番が来るまで自家用車での待機をご希望の方は、受付時にお申し出ください。

小児科診察時間

小児科診察医担当表

一般診察のご案内

小児疾患全般を診察いたします

当院では、発熱、風邪(かぜ)、頭痛、結膜炎、鼻水・鼻づまり、のどの痛み、咳(せき)、下痢・嘔吐、腹痛、中耳炎、ひきつけ(けいれん)など、小児科一般の病気を診断・治療します。
なお診察時の写真・動画撮影はお断りしております。
 
呼吸器疾患: 気管支炎、喘息(ぜんそく)、肺炎、急性喉頭炎(クループ症候群)、細気管炎など
伝染性疾患: 水痘、麻疹、風疹、おたふくかぜ、インフルエンザなど
消化器疾患: 胃腸炎、便秘など
アレルギー疾患:アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、食物アレルギー、気管支喘息など

乳児健診・予防接種の時間帯の一般診察について

乳児健診・予防接種の時間帯の一般診察について

当院では、乳児健診・予防接種を月・火・水・金曜の14~16時に行います。
この時間帯はコロナウイルスを含む感染性疾患の感染予防のため、感冒症状がなく乳児健診・予防接種希望の方のみの診察時間とさせていただいております。感染予防にご協力をお願いいたします。

視力検査しています

スポット・ビジョンスクリーナー(Welch-Allyn社製)
小児の視力は、新生児期の周囲がボンヤリとしか見えていない状態から、正常な視覚刺激が入ることにより発達し、6~7歳頃にほぼ成人と同等になるといわれています。 その視力が発達する期間(視覚感受性期)に、屈折異常(近視・遠視・乱視)や斜視などの問題があり、正常な視覚刺激が入ってこない場合、視力が正常に発達せず、弱視となってしまうことがあります。また屈折異常などで片目が見えにくい状態になっていても、もう片方の目はよく見えるため、普段の生活では気付かれにくいことがあります。問題があるお子さんは、早期に発見し、適切な眼鏡をかけるなどして、正常な視覚刺激を入れることで視力の発達を促す必要があります。 当院では、小児でも簡単かつ正確に視力を評価する方法として、視力スクリーニング検査機器「スポット・ビジョンスクリーナー」(Welch-Allyn社製)を導入しております。 検査は、おおむね生後6か月から施行可能です。状況により、診察室を若干暗くする(照明を消す)必要があることもございますが、カメラで写真を撮られるような感覚で施行でき、検査自体は数秒で終了します。眼球に接触するなどの操作は一切ありませんので、検査に伴う痛みや苦痛も全くありません。ご希望の方は診察時にお声掛けください。

スキンケア指導を行っています

「家族がアトピー性皮膚炎だけど赤ちゃんは大丈夫?」
「親が花粉症や喘息を持っているけれどこどもはは大丈夫?」
「食物アレルギーが心配ですが、何に気を付けたらいいですか?」
と、質問されることがよくあります。
関連病院の久保みずきレディースクリニックでは、赤ちゃんにはアレルギー予防の観点から新生児期からのスキンケアが必要と考え、泡を使いしっかりと洗うこと、流し残しがないようシャワーで洗い流すこと、保湿を十分に行うあわ沐浴方法を取り入れています。
当院でもお風呂の入り方・保湿剤の塗り方などのスキンケア方法をお伝えしています。
また、離乳食をいつ開始したらよいか 食物アレルギーは大丈夫かしら?など不安なことは多いと思います。
当院では、湿疹のコントロール、スキンケア方法、離乳食のすすめ方について 小児科医師、アレルギーエデュケーターの資格を有する看護師が一緒にご相談をさせていただいております。
またご希望の方には久保みずきレディースクリニックの管理栄養士による栄養指導をご案内しております。
赤ちゃんやお子様のご家族だけでなく、出産前の方でも遠慮なく小児科にご相談ください。
 

舌下免疫療法を行っています

 舌下免疫療法は、アレルギーとなる原因物質を含んだ内服薬を毎日舌下に投与(内服)することで、原因物質に対するアレルギーが現れないように体を少しずつ慣らしていく治療方法で、スギ花粉症、ダニのアレルギーがある方を対象に、症状の軽減または根治が期待でき、約8割の方に効果があるとされています。舌下免疫療法によって、スギ花粉症やダニのアレルギー性鼻炎による鼻水や鼻づまり、目のかゆみなどのアレルギー症状が軽減され、薬の服用量を減少させることが期待できます。さらには、ほかの花粉に対するアレルギー発症予防や、喘息発症予防の効果、生のくだものや野菜を食べると口に違和感が生じる花粉-食物アレルギー症候群への効果も期待できるとの報告もあります。舌下免疫療法は5歳から治療開始でき、効果がでるまで平均1~2年かかり、治療は3~5年、毎日薬を内服する必要があります。

 開始前には血液検査などでスギもしくはダニに対してアレルギーがあることの確認が必要です。スギ・ダニに対しアレルギーがある方全員が治療を受けられるわけではなく、アレルギーの重症度によっては選択できないこともあります。また、スギ花粉に対する舌下免疫療法では、治療開始ができない期間(スギ花粉飛散期は治療開始できません)もあります。さらには、開始後副反応により継続できなくなる方もおられます。

 このように舌下免疫療法を開始するには患者様の病状を個々に確認する必要がありますので、治療を検討もしくはご希望の方はまずは小児科の一般外来を受診し、医師とご相談ください。

お気軽にお問い合わせください(小児科)

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TEL. 078-782-3322
お電話でのお問い合わせもお待ちしています
医療法人社団 恵友会
久保みずき小児科・産婦人科
〒655-0051
兵庫県神戸市垂水区舞多聞西6丁目1-1
舞多聞100年の杜メディカルモール2F
小児科TEL :078-782-3322
産婦人科TEL:078-782-3312

小児科/産婦人科
 
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